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変わらぬ美味しさで愛され続けて50年
昭和32年の発売以来、50年以上も浜っ子に愛され続ける銘菓「ボストンクリームパイ」。スポンジにたっぷりとサンドされた上質な生クリームと天然バニラビーンズ使用のカスタードクリームとの相性は抜群。この道40年以上のベテランシェフを中心に、熟練のスタッフが今も変わらぬ製法で変わらぬ美味しさを届けています。実は時代に合わせて甘さを控えめにするなど、見えない進化は今も続いているのだそう。エントリーしたのは食べやすいミニサイズ。


大きさに満足、味に納得 横浜が誇る大どら焼き
その名の通りの大どら焼きは、船が出帆する際に打ち鳴らす銅鑼から発想した、みなと横浜らしい商品。戦後すぐに登場し、おやつはもちろんお土産品としても市民に愛されてきました。伝統の技を受け継ぎながら常に新しい味を追求。蜂蜜がたっぷり練り込まれた皮に包まれた餡は、黒餡に丹波の大納言、白餡に大福豆を使用するなど素材に徹底的にこだわっています。「安全で美味しいものを」という職人の技が光る一品です。


「横浜では当店だけ」国産黒大豆を練りこんだ逸品
昭和10年に綿や糸を扱うお店として創業し、戦後すぐに和菓子を扱うように。看板メニューの黒豆大福は「横浜ではウチだけでは」(店主の村上隆さん)という生地に国産黒大豆を練りこんだ豆大福。新潟産米を使った生地はコシがあって風味も豊か、そこに黒大豆の芳醇な味わいとコリコリとした歯ごたえがアクセントを添えます。北海道産あずきを使ったあんは上品な甘さ。安全に配慮して添加物は一切使用していません。100円という価格もうれしい。


素材にこだわり抜いた「元町の新名物」
「日本で一番好きな場所、元町の新しい名物を」と店主が素材へのこだわりと技術の粋を集めて作り上げた逸品です。いずれも最高級の牛乳と卵を使用。そこにミネラル豊富な最高級フランス産岩塩「ゲランドの塩」をわずかに加えることによって、コクや甘みを絶妙に引き出しています。自家製キャラメルのほのかな苦みとともに口のなかに広がる、濃厚な素材の美味しさを楽しめます。保存料などは使用していないので後味もすっきり。


これぞ昔ながらの「甘味処」の味
今は少なくなってしまった昔ながらの甘味処を、開店以来40 年近くも守り続けている同店。なかでも「フルーツ生クリームあんみつ」は常連のお客様に人気のある看板メニューです。季節のフルーツと上質な寒天の食感、そして北海道産小豆を使用したアンと生クリームは意外なほど相性がよく、しっかりとしているのにくどくない甘さ。自家製赤みつをたっぷりかけて楽しんで。


「ふわっ」「パリッ」二つの食感が楽しめるロールケーキ
馬車道で15 年、素朴で飾らないけれど手づくりのぬく
もりの溢れるお菓子を提供し続けているお店。「シブーストロール」は、バターでソテーしたリンゴと上質なクリームをスポンジで巻き上げてロールケーキに仕上げた人気商品。クリームとスポンジのふわっとした食感と、キャラメリゼした上面のパリパリとした食感の違いがアクセントになっています。子どもからお年寄りまで幅広い層にファンがいるのも納得の美味しさ。


和の素材を使ったヘルシーパフェ
スポーツカフェの先駆け店として、長年地域に愛され続けている「ヤンキィース」。同店で2年前から提供している「和パフェ」は、ツルンとした食感が楽しめる自家製寒天のほか、3種の煮豆、きなこ、サクサクのコーンフレーク、バニラアイスといった和洋の素材が見事にマッチ。「できる限り手作りで」というオーナーさんの愛情が詰まった自家製黒蜜はほどよい甘さなので、たっぷりかけても◎。健康志向のヘルシーパフェは、幅広い年齢層に人気です。


ボリューム満点の「韓流スイーツ」
「ボリュームがあっておまけに安い!」と評判のお好み焼き、もんじゃ、鉄板焼き、韓国料理のお店「きんちゃん」。
同店が自信を持ってエントリーしたのは、やっぱりジャンボサイズの韓流スイーツ「パッピンス」。かき氷にあずき、フルーツカクテル、韓国モチ、バニラアイスを乗せ、フルーツソースや練乳もたっぷりかけると様々な食感と甘みが楽しめます。かきまぜて食べると意外なほどにさっぱりとしていて料理の「しめ」にもぴったり。


老舗のロングセラーは懐かしく上品な甘さ
初代が製麺所として店を起こしたのは大正12年。戦後すぐに和菓子の販売も始め、今も麺、和菓子ともに人気のお店です。店の看板商品「豆大福」は、昭和30 年代から店頭に並び、続ける一品。もっちりとした歯ごたえの皮に使うもち米や上品な甘さの餡の小豆はいずれも厳選した北海道産。「身体にも味にも悪いので保存料、着色料などの添加物は一切使っていません。その日のうちにお召し上がり下さい」と店主の金子さんは話します。


100 年の伝統を支える最良の餡を堪能
創業100年を超える本牧を代表する老舗和菓子店。「喜最中」は「誰からも愛される最中を」と初代が明治43年に登場させて以来、そのこだわりと製法を受け継ぐ看板商品として親しまれています。皮からはみ出るほどに盛り込まれた餡はこの道40 年の職人が材料から吟味し作り上げた「どこにも真似できない味」。上品な甘さと小豆の味わいが楽しめます。昭和27 年には県指定銘菓にも指定され、お土産、お祝いの席にも喜ばれています。


とろり口どけがたまらない
素朴で飽きのこないクリームパン
「毎日食べるものだから素朴でも飽きのこないパンを」。
本牧の食卓に美味しさを届け続ける老舗パン店の「ク
リームパン」は、そんな同店の思いがぎゅっとつまった
一品です。「できるだけ作り立てを食べてほしい」と朝
と昼、毎日2回焼き上げていますが、ほとんど売り切れ
てしまうほどの人気。自家製カスタードクリームの濃厚
な味わいと口溶けの良さに「ここのクリームパンしか食
べられない」というファンも多いのだそう。